手術費用にこだわり過ぎた失敗
レーシック代金は健康保険が効かないので全額自費です。それゆえ少しでも手術費用が安い病院でレーシックを受けたいと考える人も多いと思います。
安く済ませたい人
いくらでもお金は出すから安全な手術をして欲しい人
このこだわりが極端過ぎると…手術費用で失敗を招くことになるかもしれません。
まず「少しでも安く済ませたい人」の失敗例は、
■手術費用の安さだけで病院を選んでしまいがち
■選んだ病院の医師が眼科専門医ではなかった
■費用を節約するために交換部品などを使いまわしている
■衛生管理が行き届いていない病院を選んでしまう
■たくさんの患者さんを受け入れているので一見症例数が多いが個人に対して丁寧でない
■流れ作業的に扱われて嫌な思いをする
■満足のいく結果が出ていないのに再手術は別費用だと言われる
■アフターケアは別の病院へ回される
レーシックの手術代が安いから全ての病院が失敗の病院ではありません。しかしこのような例もありますので十分気をつけて病院を選びましょう。
「とにかく高くてもいいから安全な手術を望む人」の失敗例は、
■手術費用が高ければ安心だと思い込んでしまう
■それほどお金を出さなくても十分に安全なレーシックが受けられる病院があるのに気がつかない…などです。
現在はレーシックも価格競争の激しいものとなり、各病院では思い切った値下げに踏み切っています。設備費用を回収し終えた病院であれば価格を下げることは可能ですが、無理をして周りに合わせる病院では、何かしら歪があるものです。それがレーシックの結果につながるとしたら恐ろしいと思いませんか?
極端に安過ぎるレーシックは、なぜその価格で手術が出来るのか?冷静に考えてみましょう。納得できればその病院を選んで良いですし、怪しげな部分が少しでも見える場合にはその病院を選択しないよう自分でブレーキをかけてください。
また金額が高ければ「高級・安心・ちゃんとしている」と人は誰でも思い込んでしまいます。ある商売ではわざと価格をつりあげることでお客様から人気を博しているものもあるようですので、ただ単に手術代が高いから安心だと思わないよう気をつけてください。
信じて大金を払ったけれども手術は失敗した…というケースもありますし、払ったからこそより強く「失敗だ」と感じる場合もあります。
レーシックを受ける病院を選ぶ際には「手術費用」だけにこだわらず、全体的によく調べて決定するのが良いでしょう。
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2011年12月23日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:後遺症

