医師選びの失敗
皆さんは自分の大切な眼にレーシック手術を受ける際、執刀医は誰でも良いと考えていますか?それともレーシック界で名の知れた有名な先生に執刀してもらいたいと考えていますか?
普通一般の方であれば「執刀医を選ぶ」というのは珍しい回答かもしれませんね。
私もレーシックについて学ぶまでは誰に執刀してもらっても同じだと思っていましたし、「先生を選ぶことが出来る」ということ自体を知らなかったのです。
病院さえ決めてしまえば、あとは流れに身を任せるだけだと思っていました。
もしも、もしも皆さんが「心臓の手術」を受ける場合、執刀医は誰でも構いませんか?
私なら症例数・経験をたくさん持っている心臓手術において有名な先生に執刀してもらいたいです…。
この違いは何でしょうか。
そう、皆さんレーシックの手術は機械任せで「簡単」だと思っているからです。
執刀医の技術不足でレーシックを失敗した例は過去にあります。現在イントラレーシックではフラップも優秀な機械任せで作成するようですが、手術費用の安いレーシックでは今でも医師の技術に頼る部分が大きいのです。どんなに素晴らしい最新機器でレーシックを受ける場合でも、大切な眼の手術だから…やはり優秀な医師に携わってもらいたい。
心臓も眼も私にとって価値は同じです。
病院を選ぶ時「症例数が多い」と聞いていたけど、実際にはたくさんの先生達が勤務していて、その全ての先生方の症例数を合わせて病院全体の症例数としている病院がほとんどです。病院全体の症例数も大切ですが、私は執刀してもらう先生個人の症例数の多さで医師を選びたいと思います。
レーシックの世界では有名な先生が何名かいらっしゃいますよね。
病院によっては先生を指名出来るそうですので、「医師選びの失敗」を避けるためにそのような制度を利用してみるのも良いかもしれません。
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2011年11月22日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:後遺症

