病院選びの失敗
レーシックを受ける時、一番重要なのが病院選びです。
この病院選びを間違えると、後々とんでもない事態が待っている…かも、しれません。
例)すごく評判の良い病院だったので、そのサイト上のみんなの口コミだけを信じてすぐに病院を決定しレーシックを受けました。患者さんの数も多く、待合室にはいつも他の患者さんがたくさんいて流れ作業的に検査と診察をされ…結局疑問点や不安なことを確認出来ないまま手術を受けることになりました。術後、ぼやけた状態が続いていて検診のたびに相談しているにも関わらず、いつも見てくれる先生が違い…「様子をみましょう」としか言われないが、本当に大丈夫なのか心配でたまらない日々を送っています。人気があるからといってこの病院を選んだのは…失敗だったかもしれないと後悔しています。
皆さんはレーシックの病院を選ぶ時に何を基準に考えますか?
有名な病院、芸能人が多数レーシックを受けている病院、症例数の多い病院、有名な先生がいる病院、優秀な最新機器が導入された病院、広告の派手な病院、サイトの中で実際に手術を受けた人達が絶賛している、などなど病院を選ぶ際の基準はたくさんありますが、「有名」だから「素晴らしい結果が必ず残せる」とは限りません。
症例数が多く、医療事故や感染症が一例もない病院で、実際にレーシックを受けた人達の口コミ評判が良ければ、まず最初の審査は通過といえます。
次にその口コミは本物であるか、利益を上げるためだけに大量の患者さんを受け入れているだけの病院ではないか、対応は親切で丁寧であるか、それらも基準に加えて欲しい項目です。これらはネットでも口コミを調べることが出来るので、嘘の情報に惑わされないようたくさんの情報を得て検討することが大切です。
そして出来れば数か所の病院で術前の検査を受けて実際に病院や携わってくれるスタッフさん・医師の対応も見て欲しいと思います。
手術はしてくれたけどアフターケアは別の病院へ回された…ということも実際に起こっていますし、流れ作業的に診察されては信用がおけません。レーシックは「受ける前」も大切ですが「受けた後」はもっと大切です。
アフターケアの充実と安全性の確認された最新機器の導入、清潔な環境での手術、腕の良い医師のいる病院、など「病院選び」の軸をはっきりと定めて、より多くの病院の中から比較検討して選ぶことが「病院選びの失敗」を避ける第一歩です。
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2011年10月24日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:後遺症

